​2022年度
大学生・若者2チームとの協働事業で学習支援スタート!
                【対面&オンライン】 

 昨年夏休み、湘南まぜこぜ計画が運営する「寺子屋ハウス」で、中学生への学習支援を大学生たちが開始。対面での学習を中心に学校で配布されたタブレットを使ったオンラインでの授業も試行してきました。
 2022年度は、新たに学習支援団体「ふじらぼ」との提携も決まり、国の呼びかけによる「子供の未来応援基金」からの単年度支援先に選ばれたため、講師となる若者・学生への謝礼をわずかでも支払うことができるカタチになりました。これを機に、より広く呼びかけて勉強に困っている小中学生を対象とした学習支援を行って参ります。 【勉強をサポートする高校生・大学生・若者も随時募集しています!】
 不登校等に関するご相談、サポートも行っていますので、まずはお気軽にお問合せください。

 近年「学校に行かないこと」を選択する児童生徒が増え、藤沢市でも2019年度696名だった不登校児童生徒が2020年度756名と年々増えている状況があります。
 2017年「教育機会確保法」が施行され、不登校児童生徒の「休養の必要性」が認められ「不登校は問題行動ではない」こと「多様で適切な学習活動」の重要性が明確になりましたが、当事者に対する周囲の理解や十分な学習環境も整っている訳ではありません。また、塾に通うのに経済的事情で困難なケースも少なくありません。
 一方、子どもたちに学習支援を無償で行う若者、学生の善意にだけ頼った仕組みでは持続的な課題解決にはならないと考えてこのような協働での事業を始動させました。

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​◀チラシが開けます。

​▼2022年4月29日号タウンニュース「子どもの日特別企画」

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​▼2019年5月1日号タウンニュース「子どもの日特別企画」

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2021年夏休み~
大学生による対面&オンライン学習支援 
withまぜこぜ計画

​夏休みから試行錯誤していた大学生のみなさんによる学習支援の形が見えてきました。

寺子屋ハウスにやってくる子どもたちとの対面での学習支援から始めて、オンラインとのハイブリッドで教える方式になりそうです。独立した学習支援グループOnline Study Houseとして活動する彼らと湘南まぜこぜ計画がコラボして、学校での勉強に困難を感じていたり、不登校の子どもたちをサポートしていきます。

まずはお気軽にお問合せください。

​ なお、この方式に関わらず、高校生や他の大学生が個別に学習支援も行っていますので、ご相談ください。

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​寺子屋の時間は、子どもたちと一緒に遊ぶ大学生たち。寺子屋が終了してからは勉強に集中していました~

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※経済的な事情など、家庭環境によって学習しにくい子どもの不利益をわずかでも取り払うために、費用負担を法人が担っていますが、

負担が可能であれば、法人への寄付などにご協力頂けると有難いです。

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