​田んぼで遊ぼ~♪ 

​2020シーズン

2019年6月から引地川沿いの田んぼで

急きょ始まりました「田んぼで遊ぼ~♪」企画。

この企画は、私たち湘南まぜこぜ計画だけでなく、自由創造ラボたんぽぽ、さんわーくかぐやの皆さんたちとの共同作業でスタートしました。

田植えから草取り、稲刈り脱穀と参加者のほとんどが初体験で素人の集まりですが、参加する子どもたちも泥だらけになりながら田んぼの中を周りを走り回っています。

 

昨年予定していた収穫祭は、台風で中止となってしまいましたが、今年は立派に稲穂も育ち、収穫祭を行うことができました。

また、来年も6月前後から始動する予定ですので、ボランティアで参加したい方は、お気軽にご連絡ください。

田んぼで遊ぼ~♪

去年は台風で中止になりましたので、企画から2年目、ようやく収穫祭ができました!

この日はロケットストーブを乗せた車に寺子屋の子どもたちを大道東公園で拾って、田んぼへGO~♪

化粧をバッチリきめた小学生女子たちは、文句を言いながらも田んぼの周りでスマホをいじりながら好き勝手に過ごすのが田んぼでのお馴染みの風景。

この日、田んぼ初登場は、寺子屋ではタブレットを独占して戦闘系ネットゲームにほとんどの時間を費やす小学生男子。

田んぼに到着すると、その戦闘能力は、ネットゲームの勢いそのままに大活躍~!

薪割りから、ロケットストーブの着火、竹をくべながら火の管理。炊けたご飯と汁を何度もおかわりしながら、一日を通じて、色々な大人たちと友達になっていく様子は、普段は仮面を被るがごとく過ごしているらしい学校での姿とは対照的であったのだと思います。

その笑顔だけで、田んぼをやってきて良かったゼ~☆

お化粧女子たちは、真っ先に、炊けたご飯を釜からよそい、自分たちで近くのコンビニまで行って購入したご飯に合うピリ辛オカズをオンザライス!

美味そ~☆☆☆

他の男子たちは、薪割りに始まり、薪材にナイフを使って刀を彫ったり、原始生活さながら火起こしに熱中したり…みんな良い顔していました!

その中でもこの日一番の感動は、2月の寺子屋餅つき大会に市外からやって来た不登校の少年が、その時に初めて出会ったロケットストーブに魅せられ、その後、独学で自分のロケットストーブを作り上げ、それを持って収穫祭に登場してくれたことでした。

その完成度も然ることながら、火を起こし、安定した火力にコントロールするための様々な修正を加え、大鍋の汁が煮えるまでの全てを仕切り、大人たちへのレクチャー、的確な指導が見事で、

その堂々とした表情が、何よりの収穫だったのです。

遊びは子どもたちの何よりの栄養です。

田んぼで遊ぼ~♪

​11/29収穫祭

​2019シーズン

​サイト工事中

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