​性についての教材作り10代が企画中★

​4月18日​ 講演&ディスカッション

えんみちゃんと10代のぶっちゃけ話!
  ~性について一緒に考えよう~

10代が同世代と性について​共有したい内容で動画を作成。出前で試写会☆あちこちで10代とのディスカッションを展開したいと企画を進めています。

湘南まぜこぜ計画が運営する寺子屋ハウスに来ていた小学生たちも、いつの間にか中学生や高校生に。

そんな子どもたちと、性についてちゃんと勉強しよう!という話になり、遠見さんの講演を聞いてみると、なにより大人自身がしっかり学んでこなかったことに気付かされました。


遠見さんが子どもたちの目線で話すように、自身の大切な性について必要な知識が得られる環境を、子どもたちの権利として大人が保障しなければならないと思います。
 

そのために、遠見さんと子どもたちの対話から、みんなで一緒に性について考えるきっかけとなるようなコンテンツを作成、普及させたいと教材作りをはじめました。

 

引き続き、一緒にコンテンツ作成に参加する10代を募集しています。

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​◀チラシのPDFファイルになります。

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​タウンニュース

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遠見才希子

えんみさきこ さん

産婦人科専門医/筑波大学大学院社会精神保健学分野博士課程
10代の頃に、もっと気軽に楽しく真面目に性を考える場が欲しかったことに気づき、正しい知識だけでなく、自身や友人の経験を語り、同じ目線で一緒に考える“中高生の心に響く性教育を”と大学在学中から講演を始める。若者から圧倒的人気を集め、全国700カ所を超える講演を継続中。
1984年神奈川県生まれ
2児の母親 愛称えんみちゃん 

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性知識をつける講習会の開催

私が行いたいことの本命といえることです。養護教諭・保健科教諭になりたいのも、性教育を進めたいからなのですが、正直、現在私達が持っている性に関する知識の量は、足りないどころではないほどに足りていません。

正しい性に関する知識を身に付けることができるのは、高校が本当のラストチャンスだと思っています。本来であれば、性的同意年齢以前に全ての性教育を完了することが望ましいですが、過ぎてしまった今では、もうどうにも出来ません。

ラストチャンスとして、性知識を身につける場を作っていただけないでしょうか。高校生はこれからどんどん世界が広がり、その分たくさんの危険に遭うことになると思います。「自分」そして「大切な人」を守ることができるよう、お願いしたいです。

性教育に対して、前向きになれない人がかなりの数いることは知っています。生徒の中にも、かなりの数いると思います。恥ずかしい、なんか嫌だ、そのような気持ちは私も感じますし、これからも忘れないようにしていとは思っております。しかし、その気持ちを超えるほどに、性教育の必要性、重要性を感じています。

新型コロナウイルスの影響、受験生ということから、このような機会を作ることは非常に大変だとは思います。しかし、最後です。これが、最後のチャンスです。協力できることがあれば全力で協力させていただきますので、よろしくお願い致します。

​講演会に参加した高校生が学校の保健室に出した要望書の抜粋です。

​4月14日付朝日新聞投書欄と同日付神奈川新聞記事より

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