主な活動紹介
家でもない学校でもない、どの子も自分らしくいられる「まぜこぜコミュニティ」
湘南まぜこぜ計画は、寺子屋スタイルの子どもの居場所づくりから始まりました。生活の中で笑顔を失い、自分自身を肯定的に受け入れられない子どもたちにとって、「困っている」「助けて」と言える人間関係やコミュニティが身近にあることは不可欠です。
私たちは子どもを中心とした多世代が、自己の尊厳を持って共生できる地域社会を目指し、行政・企業・専門家と主導的にパートナーシップを発揮しながら、新しい社会のデザインを生み出しています。
共創の居場所
(寺子屋ハウス)
既存の地域資源(幼稚園、空き家、企業施設等)を活かし、不登校の子も飛入り参加できる自由な居場所を運営しています。地域全体で子どもを包み込むモデルを構築しています。
事例と想いを見る
田んぼで遊ぼ~♪
(お米作り)
子どもたちが「泥だらけになって遊ぶこと」を最優先にした米作り。収穫したお米を「子ども弁当」へ提供するなど、遊び・学び・食が循環する場となっています。
性についての授業
(出前授業)
寺子屋の卒業生(中高生)の「ちゃんと勉強したい」という声から始動。若者自らが教材を作り、中学・高校へ出向いて同世代に伝えるピア・エデュケーションです。
まぜこぜ計画に参画ください
ボランティア
学習支援や遊び相手、特別授業の講師など。
寄付・物品
本、教材、おやつ、子ども弁当への食材提供など。
継続支援
正会員・賛助会員として活動を支えてください。
活動への参加希望、連携のご相談など、まずはお気軽にご連絡ください。