共創の居場所づくり
子どもたちが「ありのままでいられる場所」を地域の皆さんと
私たちは、既存の地域資源(幼稚園、企業、公共施設など)を活かし、多様な専門家や大学生、地域住民と共に、子どもたちが「ありのままでいられる場所」を共創しています。
一つの団体だけでは解決が難しい「子どもの孤独」や「教育格差」に対して、地域全体で子どもたちを包み込む「サードプレイス(第3の居場所)」のモデルを構築し、各地域で社会実験やプロジェクトを展開しています。
まぜこぜ計画が果たす「ハブ」の役割
行政・企業・地域資源を繋ぎ、持続可能な支援の仕組みをコーディネートします。
幼稚園・空き家
生協店舗・企業施設
教育・福祉専門家
他NPO・支援団体
コーディネート・運営
藤沢市(後援)
市役所分庁舎活用
大学生インターン
高校生ボランティア
共創の主要プロジェクト
「ポリ太の広場」
〜羽鳥幼稚舎との挑戦〜
68年の歴史を持つ「羽鳥幼稚舎」の卒園生が大学生となり、スタッフとして帰ってくる循環が生まれています。卒園生に限らず、地域の子どもたちが「いるだけでいい」と思える場所として、お祭りやスイカ割り、駄菓子屋などを通じた居場所づくりを展開しています。
💡 共創のポイント
- 幼稚園という「地域のお宝」である既存資源の活用
- 「できる」ではなく「いる」を肯定する居場所の提供
「こどまなメッセ」
〜多様な学びをシェアする〜
藤沢市役所を会場に、不登校の子どもたちの居場所を作る団体やフリースクールが集結する「こどまなメッセ」を開催。行政(藤沢市)との協力体制のもと、アンケートによるニーズの可視化や、大学生インターンが主体となった情報発信を行っています。
💡 共創のポイント
- 「虹色の子」として、一人ひとりの特性を肯定するフォーラムの実施
- 当事者アンケートによる、潜在的な課題(経済負担等)の行政への共有
「パルde寺子屋」
〜企業施設での社会実験〜
「パルシステム」の施設内にある部屋を活用し、新しい居場所づくりの社会実験をスタート。地域住民への挨拶を兼ねたお祭りの開催や、若者・学生が運営を担う「インターン制度」を通じて、多世代が参画する体制を構築しています。
💡 共創のポイント
- 企業CSRと地域の居場所ニーズのマッチング
- 学生が「担い手」として成長するインターン制度
新しい支援のカタチ
古本チャリティ募金
〜ご家庭で眠っている本が、子どもたちの笑顔に〜
読み終わった本や、不要になったDVD、CD、ゲームソフトなどを通じて、湘南まぜこぜ計画の活動をご支援いただけるようになりました。「本棚お助け隊」が運営する古本チャリティ募金をご利用いただくと、物品の「査定額+10%」の金額が当法人へ寄付され、子どもたちを応援するまぜこぜコミュニティをつくる活動に役立てられます。
段ボールに詰めて発送
査定額に10%上乗せ!
居場所づくりの資金に!
行政・企業の担当者様へ
子どもたちの孤独や教育格差は、一つの団体だけで解決できる問題ではありません。私たちはこれまでの事例を通じ、地域にある既存の場所(資源)と、想いを持った人々(若者・専門家)を繋ぐことで、新しい社会支援の形を提示してきました。
「空きスペースを地域のために活用したい」「CSR活動として子ども支援に取り組みたい」「若者との協働を促進したい」といったご相談をお待ちしております。私たちのノウハウとネットワークを活かし、共に持続可能な居場所を創りましょう。