湘南まぜこぜ計画の歩み
行政や地域団体、企業、そして市民の皆様とともに歩んできた軌跡
2016
4月
子どもの居場所「寺子屋ハウス」開設
- 共同代表の事務所2階を改装し、自由な遊び場としてスタート
- 活動を通して見えた不登校や孤食、貧困の課題に応え、学習・食事支援へと展開
2018
9月
「特定非営利活動法人湘南まぜこぜ計画」設立
- 神奈川県の認証を受けNPO法人化
- 子どもから高齢者、外国籍の方まで多様な人が自然と集う風景が団体名の由来に
2019
随時
食の体験を通じた地域連携「米作り」開始
- 他団体と協働し、子どもたちとの米作りを開始
- 食を通じた多世代交流が活発化し、後の「子ども弁当」の食材提供にも発展
2020
3月
「寺子屋昼ごはん食堂」緊急スタート
- コロナ禍の一斉休校を受け、平日の昼食提供を迅速に開始
6月
「未来食堂 子ども弁当」プロジェクト開始
- 地域の飲食店と提携し、100円でお弁当を買える仕組みを構築
- コロナ禍の飲食店支援と、子どもの食支援を両立させるモデルへ
10月
多世代交流拠点「みかじりさんち」開所
- 藤沢市片瀬の空き家を再生し、新しい地域コミュニティ拠点へ
- 高齢者のお茶飲み場や野菜直売所としても機能
2021
-2022
「性」のセミナーと「斜めの関係」の構築
- 若者が自ら性に向き合う勉強会や出前授業を開始(21年4月)
- 大学生ボランティアによる学習支援が本格化(22年4月)
- 親でも先生でもない「斜めの関係」による子どもの伴走体制が定着
2023
-2024
23年5月
「藤沢こどもの多様な学び応援団」設立
- 市内の不登校支援団体等とネットワークを形成
- 地域全体で子どもを支えるプラットフォームを構築
24年夏
子ども弁当DX化とアウトリーチ活動
- 19店舗連携で1,495食を提供。大学生エンジニアチームと「注文システム」を共同開発
2025
-現在
4月
パルシステム神奈川との企業連携
- 企業施設内の空きスペースを新たな子どもの居場所として活用するプロジェクトを始動
夏
「子ども弁当2025」独自運営と規模拡大
- 初めて補助金に頼らず寄付等で独自運営を実現
- 物価高騰等で利用が前年比2倍(377人・2,268食)に急増する中、15事業者の協力で提供を実現
現在
次世代ボランティアの参画とアウトリーチ
- 高校生〜大学院生を継続的な受け入れ
- 若者の力を活かし、食事支援を通じて見えた潜在的な困りごとを個別支援(学習・居場所)へ繋ぐ活動を継続
これまでの取材・メディア掲載
- 2019年5月1日 WEB
- 2020年3月20日 WEB
- 2020年6月5日 WEB
- 2021年4月9日 WEB
- 2021年4月23日 WEB
- 2022年4月29日 WEB
- 2022年8月5日 WEB
- 2022年8月10日 ラジオ
- 2022年8月2日 新聞
- 2022年8月31日 WEB
- 2023年2月 WEB
- 2023年3月24日 WEB
- 2023年7月6日 WEB
- 2023年7月21日 WEB
- 2023年7月20日 新聞
- 2024年7月20日 テレビ
- 2024年7月24日 WEB
- 2024年7月26日 WEB
- 2025年4月4日 WEB
- 2025年6月26日 雑誌
これまでの助成金・受賞歴
-
2020年度
助成金採択
赤い羽根「臨時休校緊急支援活動支援募金」
コロナ禍の一斉休校を受けた「寺子屋昼ごはん食堂」の活動に対して助成を受けました。 -
2020年度
助成金採択
ハウジングアンドコミュニティ財団「住まいとコミュニティづくり活動助成」
多世代交流拠点「みかじりさんち」の立ち上げと運営に対して助成を受けました。 -
2024年度
助成金採択
ファンケル「もっと何かできるはず基金」
子ども弁当のDX化や、ラジオ体操会場でのアウトリーチ活動に対して助成を受けました。