みかじりさんち

空き家を活用した、多世代が交わる地域の居場所

「みかじりさんち」は、2020年度に一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団の助成を受けスタートしたプロジェクトです。
「空き家活用×コミュニティ再生」をテーマに、持続可能な町内会とNPOの新しい関係性の構築を目指しています。

子どもたちの学習の場である「寺子屋ハウス」としてはもちろん、高齢者や親子連れなど、地域に住む誰もが日中気軽に立ち寄り、ホッと一息つける「お茶飲み友だちの居間と縁側」として開放されています。

みかじりさんちの主なコンテンツ

みかじり文庫
みかじり文庫

中学生プロデュース「みかじり文庫」

「好き」でつながる居場所

中学生たちが自らプロデュースする図書スペース。「好き」でつながる居場所を自分たちの行動力とセンスで作っています。マンガも豊富にあり、学校に行っていない子どもたちも大歓迎です。

カフェ
じゅんご青年の珈琲

至福の一杯!珈琲カフェ

世界一のバリスタを目指して

世界一のバリスタを夢見るダウン症の「じゅんご青年」が、真剣な表情で珈琲を淹れます。現在は修行中ですが、みんなを幸せにする一杯をぜひ味わってください。(特価1杯200円!)

地域の居間
お茶飲み友だちの居間と縁側

お茶飲み友だちの居間と縁側

多世代がホッとできる空間

高齢者や子育て中のお母さんなどが日中集える場所。美味しいお茶を飲みながら、昔話や防災の情報交換、時には「スクワット!」と笑い合う、温かく気心知れた時間が流れています。

みかじりさんちの日常風景

ご近所
縁側のひとコマ

「じゅんご君、今日も美味しいコーヒーお願いね!」「はい、お待たせしました!」——縁側ではそんな元気なやり取りから1日が始まります。家で一人でいるより、ここに来てご近所さんと『えーそうだったの~』と笑い合うのが一番の健康法。時には民生委員さんも交えて、子育ての悩みや防災の情報交換も自然と生まれています。

小中高
放課後のひとコマ

「ねえねえ、このマンガすっごく面白いから読んでみて!」と、中学生の『館長』さんが小学生におすすめの本を紹介してくれます。学校帰りに宿題を持ってきて、終わったらみんなで本気のオセロ勝負!幼稚園児からお兄さん・お姉さんまで年齢の垣根がなく、各々が好きな時間を過ごせる最高に居心地のいい場所です。

運営
地域のひとコマ

「今日はお庭で採れたお野菜、みんなで分けてね」と、ご近所さんがふらっと立ち寄って差し入れをくださることも。この居場所はNPOのメンバーだけでなく、町内会の方や地域のみんなで相談しながら運営しています。赤ちゃん連れのお母さんが人生の先輩たちに子育ての知恵を教わる……そんな温かい光景が広がっています。

みかじり通信(お便り・予定表)

毎月のカレンダー予定表(PDF)や、活動の様子を記録しています。

現在、新しい通信の投稿はありません。

みかじりさんち・月間カレンダー

みかじり通信で登録されたイベントや開所予定がこちらに表示されます。

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